増加する社会保障費を削減する対策になるか?

日本で抱えている高齢化社会において増加する社会保障費をどうやって削減していくかが
課題になっています。これからの推移を見ても増加の一途をたどっていくのは明らかです。

内閣府提供資料

しかしこの問題を語るうえで高齢の世代の方をまるで排除をするようなネガティブな考えで対策することは
決して良い方向に向かわないですし解決に向かわないと思います。

デイサービスの様な仕組みですがデイサービス介護認定を受けた方が
利用するサービスです。元気なシニア世代は勝手に遊んでいればよいが
身体に不自由が発生した方は老人ホームやデイサービスなどをサービスとして
使って下さいという仕組みです。
それを保険を適用して利用できますよというサービスです。

確かに身体が不自由な方には絶対に必要なサービスでこの様な施設が無いと
子供世代が不安になり安心して生活が送れないのも事実です。
しかしシニア世代(利用者本人)の本心としては家族に迷惑を掛けたくないという
少しネガティブな気持ちで通われている方も少なくないとお聞きしました。
老人ホームデイサービスに対してネガティブな想いで利用している利用者が
いることは本来、健康というのは心と体の両方が健康な状態でなければ
健康とは言えません。これは年齢に関係なく生きていく上で誰もがそうなのです。

それなのに高齢期になると少し諦めに近い形でこの様なサービスを利用する方がいるのです。
ネガティブな思考は決して健康に良い影響を及ばさないのです。
この世に生まれてきて夢や希望を抱き生活してきた若い時期がありながら晩年になったら
その夢や希望を抱けないような世の中の仕組みで良いのだろうか?

60歳を過ぎたって定年を迎えたってその時に楽しみたい事があるはずです。
只先ほども申し上げた通りその様なポジティブな思考になれるには心と体が共に
健康でなければそのような考えにはなれません。
その健康を維持するにはどうすれば良いか?意外と簡単な事です。
介護認定を受ける状態になる前に心と体が元気でいられる様な生活をしていけばよいのです。
若いころからの生活習慣などにもよりますが60歳頃から筋力も衰えなども感じてくると言われています。
今のシニア世代は昔に比べれば若いですが年齢に応じで心や体に影響が出始めるのは同じだと思います。
でも今のシニア世代は昔に比べればとてもアクティブだと思います。
ですからそのアクティブでいられる時に心と体の健康維持が出来ればいつまでも元気でいられて
ポジティブに高齢期を過ごせるのではないかと考えました。
そして社会保険を使わずに定額で月額固定の仕組みでそれが実現出来れば社会保障費の削減に貢献できると
考えています。新形態のシニア向けフィットネス&カルチャースクールと謳っていますがこれは一般的に
分かり易い表現をしているのでその様な表現になっていますがどちらかというとフィットネス&カルチャースクール
の様な体験しているコミュニティスペースというイメージになります。好きな時に好きなだけ利用できるから
気持ちもポジティブになれますしプログラムも多彩なので継続して利用が出来ると考えております。
地域にこんなスペースがあれば利用者はもちろんですがそのご家族や地域の方々もポジティブに生活が
送れるのではないかと6月1日に大田区の池上にオープンします。

新形態のシニア向けフィットネス&カルチャースクールマナビバ。どの様なサービスか一度ご覧ください。

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