DIYで店舗を開業するポイント!

DIYは何時頃から流行ったのか?

最近ではテレビでDIYのコーナーでタレントさんが器用に資材を勝ってきて素敵に壁や家具を製作してお気に入りのテーマでお部屋を装飾しインテリアとして放送される機会があります。そもそもDIYが流行り始めたのは20年?30年前?からでしょうか?意外と古くからあるみたいですね!それに合わせて大型のホームセンターまで出来て本格的なものから装飾程度なものまでかなり幅広い範囲をDIYと呼びますね!

今ではDIY女子も増えてきた!

最近では女性でもDIYをやられることが増えています。男性とはまた違ったセンスで人にはよると思いますが繊細なデザインや細かなところまで気を使ったところまで行われる方も増えています。ホームセンターでは女性だけが集まってDIY女子という集まりでミニイベントの開催などを行ったりDIY熱はさらに大きなものになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DIYで出店される店ってどうなの?

最近では店舗を出店する際に自分の腕を活かしてDIYで店舗を作るという方もいます。(昔から日曜大工好きで自分で作って開業されている方もいましたが・・・)実際に「自分で作った店だ!」という方をお見掛けする機会はあまり無いですが山の方でお店を出店されている方でDIYで出店される方はお見受けしたことがあります。店舗を開業したいとい時にDIYで作るメリットは施工費が不要で材料費で出来るのが一番のメリットだと思います。こだわり過ぎて膨大な材料費が掛かったなんて話も聞いたこともありますが・・・一般的なメリットととして大きいのはこの部分かなと思います。もう一つは、自分が思い描いた店になります。腕にもよりますが器用な方なら実現可能だと思います。一方でメリットはというと建築の勉強をされてないと店舗として大事な要素が取り入れられてない。建築のルールで作られていないので安全性なども保たれていない場合もあります。もう1点は、ご来店されたお客様は声に出して言うことは無いですが無意識に違和感を感じる事があります。これは先程の建築のルールに則っていないことが一般の方に違和感を感じさせることがあります。他の店舗と違いがあって良い店主さんもいると思いますが感じるのはあくまでお客様です。例えば家でご飯が食べられるのに何故、外食をするのか?理由は幾つかあります。作る時間が無いから外で食べる。あそこのお店は美味しいから食べるなど。でもよく考えると時間が無いから食べる時もお洒落なお店を選んでいたり、美味しいの定義の中に店舗の内装が加味されることがあります。ある店主から聞いた言葉で
「うちの店はチラシを入れてきてもらうような店じゃないからお店の内装を何年かに一回、改装するんだよ。それが自分の店の広告費だと思っている。」と続けて「せっかく家ではなくお店に来てくれるんだから普段いる空間よりお洒落な雰囲気を提供してあげないとせっかく来てくれたお客様が喜べないよ!」とんーなるほど。店舗の内装が広告費に捉えてるんだと感心しました。確かにどのような業態のお店でも入って高揚感を感じられるとまた、行きたくなる気持ちはよくわかります。
また行きたくなるということはそれだけで、広告価値があると思います。

 

では自分のお店にDIYを取り入れたい場合は?

でも、自分で作りたい方もいると思います。そんな方はどうしたら良いのか?ベースになる部分は店舗施工会社さんに頼んだ方が良いと思います。そして、自分が手を加えたい箇所を事前に打ち合わせして自慢のDIYを発揮できるスペースを設けてもらいます。そうすればお客様も喜び自分も喜べる店舗が出来ると思います。イメージとしては、下記のページのような感じです。参考にしてみてください。

DIYで店舗を作るコツ